東日本震災復興支援

リアルサイエンス理事長 古川和のブログでは、復興支援プロジェクトに関する情報や、被災地の様子を伝えていきます。



2012/3/24(土)〜26(月)
「復興支援を考えるバスツアー」

 復興支援に何ができるか」を考えるため、新宿発着の宮城大学と気仙沼市の 事業に参加し、気仙沼市の被災地に行くバスを運行いたします。都会の学生、若者、先生に現地の実際の様子をそ の目で見てもらい、何かを感じ取り、つながりのきっかけを作ってもらう機会としたいと思っております。宮城大学からも 宮城大学の学生を乗せたバスが出ます。気仙沼市に行き、本事業に参加すると共に被災地を見て地元の方の話を 伺い、これからについて考える機会とします。

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2012/3/24(土)〜25(日)
「東北先生元気プロジェクト」

 東日本大震災による、岩手、宮城、福島の沿岸部の津波被害、及び福島沿岸部の原発被害からの復興は、 世代を超えた日本国民の課題となりました。しかしながら、次世代を担う被災地の子どもたちの教育環境は、未だ十分に解決されているとは言えません。また、この復興には、従来の教科縦割り型の学習では解決困難な課題が多く、持続可能を軸にした教科横断型の学際的な問題解決能力が必要です。
そこで、本プロジェクトでは、
 これからの東北地方の復興と発展を託す子どもたちの教育を担う小学校及び中学校教員に対し、
1)身の回りのものを利用したより効果的な教材づくり
2)記憶型から問題解決型への転換を図る体験学習の技法を取り入れた授業づくり
を提案する。これにより、短期的な東北地方の教育環境の改善、中期的な教員の資質向上及び先進的な学校カリキュラムの開発、さらには長期的な東北地方の次世代を担う子どもたちの健全育成を目指します。
 さらに
3)被害を受けた教育現場では様々な課題が教員に重くのしかかっており、子どもたちへの支援のみならず、教員を支援していくことが必要と考えます。教員に学びの機会とともに、困難な状況を乗り切るためのエネルギーの充填の機会することもこの活動の目的としています。

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2011/5/1(日)
こどもの日レクチャーⅠ
「メスもはさみも使わない解剖教室」チャリティーショップ

 レクチャー終了後に「リアルサイエンスチャリティショップ」を開催し、48,100円の収益がありました。
  また、皆様から頂きました、レクチャー参加費に関しても、震災で被災されたお子さん達のために、有効に利用させて頂きたいと思います。

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