2011/7/23(水)マイスター自然体験科レポート
7月23日、24日の2日間長野県栂池高原でリアルサイエンスマイスター養成講座自然体験科のトライアル講習を実施しました。
今回の講習は栂池高原で学校教育旅行の受け入れができることを目的に指導者育成、プログラムづくりそして教材づくりを栂池観光協会と連携してやっていこうという事業の一環として実施しました。
参加者は地元の青年会の方(ホテルや民宿を経営)、観光協会の方、村会議員の方、遠くは福島のネイチャーガイドの方、東京で実施したリアルサイエンスマイスター修了者の方々総勢15名。
古川専務理事のアイスブレークから始まり、次に野外に出て文部科学省の初等中等教育局の田代教科調査官によるフィールドワークや岡村先生によるパッキングや装備についてのアクティビティを体験しました。夕方からは田代教科調査官による学習指導要領の骨子の説明、岡崎先生によるダンゴムシのワークショップを体験し、ホテルに戻って夕食後、翌日の栂池自然園のフィールドの説明と観察するときの視点を岡崎先生から講義していただきました。2日間という限られた時間での講習でしたので盛りだくさんの内容で初日を終了しました。

2日目は午前中は栂池自然園でのフィールドワークです。決められたコースをまわりながら各々自然園の自然に触れていきました。

午後は傷病者が出た時のロールプレイをしました。傷病者役の人はカードの指示に従い演じました。どなたも名演技でした。

最後に振り返りをして2日間の講習を終了しました。










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