8/17(水)リアルサイエンスマイスター養成講座

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2011/8/17(水)
リアルサイエンスマイスター養成講座

教育関係者研修会(リアルサイエンスマイスター養成講座)
@静岡科学館る・く・る

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2011年8月17日‐18日の2日間、静岡科学館る・く・るにて教育関係者研修会を実施致しました。
静岡県内の中学校・高校の先生方を中心に教員を目指す学生を含む教育関係者22名が参加し、これからの理数教育について考え、意見交換を行いました。

冒頭で奥山勇太郎先生よりリアルサイエンス養成講座の目指す教育や学校(学び舎)の
在り方についてお話がありました。探究的体験学習の重要性とラーニングサイクルの解説、日本の教科書とアメリカで開発された理数教育のテキスト(GEMS)の違い等の講義を受けたあと、今回はGEMS教材「Plate Tectonics」を活用しながら①地球表面の経時変化、②膨大な時間とエネルギーが係る地質形成、③地層、地質を調べる地質学をテーマに授業の組立てと進め方について考えました。

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参加者は奥山先生と古川先生による、GEMS教材を活用したデモンストレーション授業を
受けながら、教材の準備(調達法や工夫)から始まり、グループに分かれて実際に実験を体験することによって、所要時間や、探究的体験学習の効果、授業への取り入れ方について意見交換を行いました。
経験や専門の異なる教育関係者同志のネットワーキングの「場」ともなったようです。
2日目の後半では奥山先生による、「身近なものを活用した教材づくり」に関するセッションがあり、「空気」をテーマにした体験学習の教材作りのアイデアの紹介や、授業の組立て方についてアドバイスがありました。

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研修会の終わりに静岡科学館の館長であり、リアルサイエンスの理事でもある増田先生より、今回の研修をどのように実際の授業に活かしていけばよいのか等についてアドバイスと静岡科学館が取組んでいるサイエンスコミュニケーションについてのお話がありました。

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