2011/7/2(土)対称の世界を味わおう@ハチラボ
こども科学センター・ハチラボワークショップ
「対称の世界を味わおう」開催
先生が、色画用紙を二つに折り、ハサミを入れていきます。
子ども達に「何を切っているか分かるかな?」と問いかけると、
「らくだ」「木と山」などと想像して答えてくれます。
できあがりは、なんとお相撲さんでした。
二つに折って半分切ると、もう半分もできています。
先生から「折る」「重ねる」ことにより左右同じものができることを
教えていただきました。子ども達もお相撲さんを切り、
ハチラボ山や渋谷川など名前を付け、取組を楽しみました。
続いて扇風機を使った実験です。線対称の凧と点対称の凧、重点、中心を
見つけそこに千枚通しを刺し、扇風機に向けると、線対称は止まり、
点対称は回転することを楽しみながら知りました。
最後に対称を使ったアートを楽しみました。
色紙を半分、その半分と折っていきます。そして好きな場所にハサミをいれ広げると、
綺麗な左右対称の模様が出来上がります。
みんなで披露しあうと、綺麗な模様に歓声が上がります。
子ども達は、違う模様も作りたくなり、何枚も色紙を使い模様作りに没頭していました。










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