5/4(水・祝)「丹波竜」の話と化石のレプリカ作り@ハチラボ

header_logo.jpg   全ては、体験から始まる。
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5/4(水・祝)「丹波竜」の話と化石のレプリカ作り
@ハチラボ

こども科学センター・ハチラボワークショップ
「丹波竜」の話と化石のレプリカ作り開催

5月のゴールデンウィーク特別講師として兵庫県立人と自然の博物館から西岡敬三先生が
駆けつけてくださいました。
13:00-14:00(小学校1~3年)14:30-16:00(小学4年生以上)の2回の開催です。

人と自然の博物館の紹介のあとは、化石堀り体験です。
教壇の前に置かれた段ボール箱の中には、土ではなく、紙くずが入っています。
その中から1人1個の石を発掘します。三葉虫やアンモナイトを手にした子ども達は興奮ぎみです。
恐竜の卵の化石も一つ混ざっていました。

丹波竜-1.jpg 丹波竜-2.jpg

化石をみながら先生から化石になる過程や時代などを学んだあとに、丹波竜のお話です。
スクリーンに映し出される恐竜をみて恐竜博士達は、名前をどんどん言っていきます。
しかし、実際の発掘の様子や地層の話、ボランティアに支えられている話などは、初めて聞く話です。
1つの骨のクリーニングに何十時間もかかることを聞いてびっくりしていました。

丹波竜-3.jpg 丹波竜-4.jpg

最後に、アンモナイトのレプリカ作りです。
お湯丸君をビーカーに入れ柔らかくなったら、型に入れ冷まして完成です。
子ども達は、アンモナイトをおみやげにして満足そうでした。

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