5/1(日)こどもの日レクチャーⅠ
「メスもはさみも使わない解剖教室」
リアルサイエンス理事・学習院女子大学教授、「しじみ先生」こと、
品川明先生による解剖教室では、「にぼし」と「あさり」を手で
解剖する体験をしました。
リアルサイエンスらしく「にぼしについて知っていること?」という
問いかけからスタートしました。
子どもたちからは「うまい」「かりかりしている」「おやつに食べる」
「煮て干してある」「いわし」などの元気な答えが返ってきました。
品川先生の問いかけに沿って2種類のにぼしを食べて味の違いを考えたりしながらいよいよ解剖です。
小さなにぼしの頭と胴体を分けて、頭の観察。目や脳、延髄、エラなどを観察しました。
次に胴体です。
「答え」を言わない品川先生のレクチャーでは、実際に「みて・さわって・試して」みた体験から
お子さんが自然と生き物の体の仕組みについて考えをめぐらせていました。
大きな貝の模型を前に子どもたちの目がきらきらと輝いていました
最後には、品川先生のレクチャー恒例の、「頂く」体験。
大きなあさりがたっぷりのお味噌汁を皆さんで召し上がって、
海の命に感謝をしました。
チャリティーショップ
終了後に開催をしました「リアルサイエンスチャリティショップ」では、48,100円の収益がありました。
また、皆様から頂きました、今回のレクチャー参加費に関しても、震災で被災されたお子さん達のために、有効に利用させて頂きたいと思います。
ご協力下さいました参加者の皆様、ありがとうございました。










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