3/12(土)第4回体験型科学教育フォーラム
3月12日(土)に大同大学(愛知県名古屋市)との共催で
第4回体験型科学教育フォーラムを開催
午前中は小・中学生と保護者を対象とした理数ワークショップをはじめ、大同大学の最先端の科学技術を研究されている先生方による、「燃料電池」「形状記憶合金」「電子顕微鏡」「超伝導」等を取り扱う科学体験ワークショップを開催しました。前日の地震の影響により、急な講師の交代等がありながらも、約200人の親子がさまざまなワクワク・ドキドキを体験し、科学の不思議に触れて頂けた様子がそこかしこで見られました。


更に教育関係者を対象とした環境教育への提案ワークショップも行われ、30名の熱心な教員、及び教育関係者にご参加頂きました。日頃、教えることが中心の先生達が、生徒になり、目を輝かせてワークショップの課題に取り組む姿は大変印象的でした。
午後には筑波大学名誉教授の村上和雄氏による笑いいっぱいの基調講演に続いて、NHKの早川信夫氏司会、大同大学澤岡学長、文部科学省 藤原審議官、株式会社東芝 白井CSR推進室長、リアルサイエンス理事 古川 和「グローバル人材を育成するための理数教育とは?」をテーマとしたパネルディスカッションも開催されました。
本年度のリアルサイエンスマイスター表彰式では、奨励賞を愛知県春日井市教員の洞田大輔先生(中学校教諭)が、東芝賞を東海市立加木屋南小学校がそれぞれ受賞致しました。
最後に愛知県東海市で行なった授業の報告を行ない、一日を通して約400名の方にご参加頂きました。
メイン会場となった大同大学ゴビーホールでは、終日USTREAMによる生中継も行なわれました。現在そちらの映像をご覧頂くことができます。
→USTREAMはコチラ
フォーラムの前日(11日)には東海市立冨木島中学校で、岡崎弘幸先生による授業実践も行なわれ「視覚の不思議」を体験してもらうことができました。<写真は3月11日に行われた岡崎先生のワークショップの様子です>
ご来場・ご参加下さいました皆様、ありがとうございました。また、お会いできる日を事務局一同楽しみにしております!
多くの方々のご協力により、フォーラムを無事に終了することができました。ご協力頂きました皆様、ありがとうございました。










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